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マンション用語集
マンションに関するいろんな言葉。
いろいろ勉強すると、いろんなことがわかってきます。
う~んと詳しくなっちゃいましょう。
(あ行)
アプローチ: 敷地入り口から玄関まで部分。
マンションの入り口付近を言うこともある。
イニシャルコスト: 建物や設備を建設するためにかかる費用。
違法建築: 建築基準法や条例の規定などに違反している建築。
建築物自体が違反している場合に限らず、手続きに違反している場合も含む。
また、建築時に合法であっても、増改築や修繕などで違法になる時もある。
インターネットマンション:インターネット専用の常時接続回線を導入しているマンション。
毎月定額料金で、入居者がインターネットを自由に利用できる。
ウォークインクローゼット: 大型で部屋型の収納スペース。
歩けるほどの広さがある。主に衣類の収納に使用される。
LDK: Lはリビング(居間)、Dはダイニング、Kはキッチン(台所)のこと。
リビング、ダイニング、キッチンが-体となった空間をLDKと呼び、ダイニングとキッチンが一体となった空間をDKと呼ぶ。
例えば3LDKと表示されていれば、3つの部屋とリビング、ダイニング、キッチンがある
L値: 遮音性能を表す単位のこと。数値が低くなるほど高い遮音性能を示す。
オープンハウス: 販売物件を開放すること。 室内を一般客が自由に見学できる。
具体的に買主がイメージできる。中古住宅を販売するためによく行われている。
親子リレー返済: 融資の申込者が、一定の条件にあてはまる子どもを連帯債務者に指定する方法。 公庫融資制度の1つの返済法。 同居や将来同居予定の子供でも大丈夫である。
死亡や退職などで申込者が返済能力を失った時、指定した連帯債務者が返済を継続していく。
(か行)
管理会社:マンションを管理する会社。
基本融資: 住宅金融公庫を利用する際に、初めに借り入れるお金のこと。
床面積、敷地面積、物件の規模、所在地等によって融資額は異なる。
また融資種別によっても違う。
基準金利: 住宅金融公庫が適用する金利の中で、災害復興融資等を除いて最も低い金利のことを言う。
繰り上げ返済: 住宅口一ンを返済する時に、毎回の定期的な返済額とは別に、借入金の一部または全部を返済すること。、繰り上げ返済した金額は元金の返済に充てる。
コンクリート打ちっ放し: コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とする手法。
デザイナーズマンションなどでよく使われる。
公庫融資付き住宅: 住宅金融公庫甲審査を受けて合格した新築住宅のこと。
購入者は公募による。抽選によって決められる。「優良分譲住宅購入融資」「公社分譲住宅購入融資」等のこと。
(さ行)
サイディング: 外壁材の種類。木材や金属、セラミック系の板を張り付けたもの。クギやネジなどを使って仕上げる。
採光:建物の室内に日光など自然光をとり入れること。
建物の用途によって、床面積に対する必要な採光のための開口部についての最小面積が建築基準法で定められている。
(た行)
段階金利: 住宅金融公庫融資で、当初10年間までの借入金の利率が11年目以降
上がる仕組み。
団体信用生命保険: 団信。住宅口一ンを組む人が加入する生命保険のこと。
公庫融資の場合、加入の義務はないが、民間融資の場合は、団信保険への加入が貸し付けの条件となっている。ただし金利に前もって団信保険の保険料が含まれている。
万一、借り入れた本人が死亡または高度障害になった場合、その保険金をローンの残債返済に充てる。
仲介(媒介): 売主と買主との間に入って、売買価格などを決め、契約を行う。
買主の依頼を受け、物件を探すこともある。
売主、買主のどちらとも、仲介会社に仲介手数料を支払う。
ディベロッパー:土地を仕入れ、マンション建設を企画する。
販売を販売会社に任せる場合と、直接販売する場合がある。欠陥などについて責任を負う。
天袋(てんぷくろ):天井面に付いた吊り戸棚。 または押入れの上部の収納スペースのこと。
トランクルーム: 収納庫のこと。
マンションの住戸の玄関横やマンションの別棟などの共用部分に設置されている。
(な行)
中廊下:左右に住戸ソ挟んでその中間のスペースにある廊下のこと。
中廊下のある集合住宅のことを「中廊下式集合住宅」という。
納戸: 建築基準法で定められた、LD・和室・洋室の中で、採光等の基準に当てはまらないスペースのこと。
(は行)
販売会社: 売主に代わって物件などの売買契約を締結する会社。
パティオ: 中庭のこと。床にタイルを張ったり、噴水を設けたりするところが増えてきている。
不動産鑑定評価: 不動産鑑定士・不動産鑑定士補によって 土地、建物等の所有権や所有権以外経済的な価値が鑑定されること。価格表示される。
分譲予定物件: 分譲価格等の詳細がまだはっきり確定していない物件。
変動金利: 金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わる民間金融機関で主に扱われる住宅口一ン。 金利の見直しは年に2回行われる。
金利が下がれば元金の割合が増額し、支払い利息総額が減る。
5年に一度返済額を見直しがある。
ボーナス時加算: 月々の返済分以外に年2回のボーナス月に一定額を加算して返済する住宅ローンの返済方法の一つ。
(ま行)
間口: 土地と家屋が道路と接する正面の幅のことです。マンションの場合、バルコニーに接する長さも間口と呼ばれる。
マンション管理士: マンションの入居者に管理組合の運営に対して補助・援助業務を行う業務。
管理組合運営や住居トラブルについてアドバイスする。
(や行)
屋根不燃区域:防火地域と準防火地域にある全ての建物は、耐火建築物または準耐火建築物としない場合には、その屋根を不燃材料で造ることが必要です。
しかし、では、屋根不燃化の規定は適用されません。
そこで建築基準法に制定された、防火地域・準防火地域以外のエリアでも特定行政庁の判断により、屋根の不燃化を強制できる制度で屋根不燃区域と呼ばれる。
(ら行)
ルーフバルコニー: 階下の住戸の屋根部分に設置されたバルコニー。 通常のバルコニーに比べてスペースが広い。 ルーフガーデン」と呼ばれることもある。
ルーバー: 日よけや風通し、雨よけなどのために玄関などの開口部に取り付ナる羽根板のこと。
連帯債務: 2人以上の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。
公庫融資等を借り入れる際に収入合算する場合、連帯責務者となることが条件となる。
ロフト: 部屋の一部を上下に区分した上部スペースのこと。専用のはしごが設置されている。
ワンルームマンションなどで空間を有効に使うために設置される場合が多く、寝室や書斎、収納スペースなどに利用される。本来は収納用の屋根裏部屋のこと。
ローン特約: 不動産の購入にあたっての特約。
買主が予定していたローンの借り入れが一定期限内になされない場合に、売買契約を破棄できる特約のこと。
利用する予定のローンの金利や種別、手続き期限などを契約書に記載する。
路線価: 国税庁が制定する地価税や相続税の課税標準になる土地の価格。
公示価格や売買実例を参考にして決める。路線ごとに、土地を指定し、そこの1㎡あたりの評価額を路線価とする。
(わ行)
ワイドバルコニー: 通常1.5mほどの奥行き(出幅)を、2m前後まで広げたバルコニーのこと。
ワイドスパン: 日当たりの良い部屋を多く取れるなど居住性能が高く間口が広い住宅の間取り。
ワンルームマンション: 洋室とユニットバス、キッチンがコンパクトに設置してある、専有面積が20㎡程のマンションのこと。
いろいろ勉強すると、いろんなことがわかってきます。
う~んと詳しくなっちゃいましょう。
(あ行)
アプローチ: 敷地入り口から玄関まで部分。
マンションの入り口付近を言うこともある。
イニシャルコスト: 建物や設備を建設するためにかかる費用。
違法建築: 建築基準法や条例の規定などに違反している建築。
建築物自体が違反している場合に限らず、手続きに違反している場合も含む。
また、建築時に合法であっても、増改築や修繕などで違法になる時もある。
インターネットマンション:インターネット専用の常時接続回線を導入しているマンション。
毎月定額料金で、入居者がインターネットを自由に利用できる。
ウォークインクローゼット: 大型で部屋型の収納スペース。
歩けるほどの広さがある。主に衣類の収納に使用される。
LDK: Lはリビング(居間)、Dはダイニング、Kはキッチン(台所)のこと。
リビング、ダイニング、キッチンが-体となった空間をLDKと呼び、ダイニングとキッチンが一体となった空間をDKと呼ぶ。
例えば3LDKと表示されていれば、3つの部屋とリビング、ダイニング、キッチンがある
L値: 遮音性能を表す単位のこと。数値が低くなるほど高い遮音性能を示す。
オープンハウス: 販売物件を開放すること。 室内を一般客が自由に見学できる。
具体的に買主がイメージできる。中古住宅を販売するためによく行われている。
親子リレー返済: 融資の申込者が、一定の条件にあてはまる子どもを連帯債務者に指定する方法。 公庫融資制度の1つの返済法。 同居や将来同居予定の子供でも大丈夫である。
死亡や退職などで申込者が返済能力を失った時、指定した連帯債務者が返済を継続していく。
(か行)
管理会社:マンションを管理する会社。
基本融資: 住宅金融公庫を利用する際に、初めに借り入れるお金のこと。
床面積、敷地面積、物件の規模、所在地等によって融資額は異なる。
また融資種別によっても違う。
基準金利: 住宅金融公庫が適用する金利の中で、災害復興融資等を除いて最も低い金利のことを言う。
繰り上げ返済: 住宅口一ンを返済する時に、毎回の定期的な返済額とは別に、借入金の一部または全部を返済すること。、繰り上げ返済した金額は元金の返済に充てる。
コンクリート打ちっ放し: コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とする手法。
デザイナーズマンションなどでよく使われる。
公庫融資付き住宅: 住宅金融公庫甲審査を受けて合格した新築住宅のこと。
購入者は公募による。抽選によって決められる。「優良分譲住宅購入融資」「公社分譲住宅購入融資」等のこと。
(さ行)
サイディング: 外壁材の種類。木材や金属、セラミック系の板を張り付けたもの。クギやネジなどを使って仕上げる。
採光:建物の室内に日光など自然光をとり入れること。
建物の用途によって、床面積に対する必要な採光のための開口部についての最小面積が建築基準法で定められている。
(た行)
段階金利: 住宅金融公庫融資で、当初10年間までの借入金の利率が11年目以降
上がる仕組み。
団体信用生命保険: 団信。住宅口一ンを組む人が加入する生命保険のこと。
公庫融資の場合、加入の義務はないが、民間融資の場合は、団信保険への加入が貸し付けの条件となっている。ただし金利に前もって団信保険の保険料が含まれている。
万一、借り入れた本人が死亡または高度障害になった場合、その保険金をローンの残債返済に充てる。
仲介(媒介): 売主と買主との間に入って、売買価格などを決め、契約を行う。
買主の依頼を受け、物件を探すこともある。
売主、買主のどちらとも、仲介会社に仲介手数料を支払う。
ディベロッパー:土地を仕入れ、マンション建設を企画する。
販売を販売会社に任せる場合と、直接販売する場合がある。欠陥などについて責任を負う。
天袋(てんぷくろ):天井面に付いた吊り戸棚。 または押入れの上部の収納スペースのこと。
トランクルーム: 収納庫のこと。
マンションの住戸の玄関横やマンションの別棟などの共用部分に設置されている。
(な行)
中廊下:左右に住戸ソ挟んでその中間のスペースにある廊下のこと。
中廊下のある集合住宅のことを「中廊下式集合住宅」という。
納戸: 建築基準法で定められた、LD・和室・洋室の中で、採光等の基準に当てはまらないスペースのこと。
(は行)
販売会社: 売主に代わって物件などの売買契約を締結する会社。
パティオ: 中庭のこと。床にタイルを張ったり、噴水を設けたりするところが増えてきている。
不動産鑑定評価: 不動産鑑定士・不動産鑑定士補によって 土地、建物等の所有権や所有権以外経済的な価値が鑑定されること。価格表示される。
分譲予定物件: 分譲価格等の詳細がまだはっきり確定していない物件。
変動金利: 金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わる民間金融機関で主に扱われる住宅口一ン。 金利の見直しは年に2回行われる。
金利が下がれば元金の割合が増額し、支払い利息総額が減る。
5年に一度返済額を見直しがある。
ボーナス時加算: 月々の返済分以外に年2回のボーナス月に一定額を加算して返済する住宅ローンの返済方法の一つ。
(ま行)
間口: 土地と家屋が道路と接する正面の幅のことです。マンションの場合、バルコニーに接する長さも間口と呼ばれる。
マンション管理士: マンションの入居者に管理組合の運営に対して補助・援助業務を行う業務。
管理組合運営や住居トラブルについてアドバイスする。
(や行)
屋根不燃区域:防火地域と準防火地域にある全ての建物は、耐火建築物または準耐火建築物としない場合には、その屋根を不燃材料で造ることが必要です。
しかし、では、屋根不燃化の規定は適用されません。
そこで建築基準法に制定された、防火地域・準防火地域以外のエリアでも特定行政庁の判断により、屋根の不燃化を強制できる制度で屋根不燃区域と呼ばれる。
(ら行)
ルーフバルコニー: 階下の住戸の屋根部分に設置されたバルコニー。 通常のバルコニーに比べてスペースが広い。 ルーフガーデン」と呼ばれることもある。
ルーバー: 日よけや風通し、雨よけなどのために玄関などの開口部に取り付ナる羽根板のこと。
連帯債務: 2人以上の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。
公庫融資等を借り入れる際に収入合算する場合、連帯責務者となることが条件となる。
ロフト: 部屋の一部を上下に区分した上部スペースのこと。専用のはしごが設置されている。
ワンルームマンションなどで空間を有効に使うために設置される場合が多く、寝室や書斎、収納スペースなどに利用される。本来は収納用の屋根裏部屋のこと。
ローン特約: 不動産の購入にあたっての特約。
買主が予定していたローンの借り入れが一定期限内になされない場合に、売買契約を破棄できる特約のこと。
利用する予定のローンの金利や種別、手続き期限などを契約書に記載する。
路線価: 国税庁が制定する地価税や相続税の課税標準になる土地の価格。
公示価格や売買実例を参考にして決める。路線ごとに、土地を指定し、そこの1㎡あたりの評価額を路線価とする。
(わ行)
ワイドバルコニー: 通常1.5mほどの奥行き(出幅)を、2m前後まで広げたバルコニーのこと。
ワイドスパン: 日当たりの良い部屋を多く取れるなど居住性能が高く間口が広い住宅の間取り。
ワンルームマンション: 洋室とユニットバス、キッチンがコンパクトに設置してある、専有面積が20㎡程のマンションのこと。