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マンション購入記
家は一戸建てを購入したけれど、弟夫婦はつい最近、マンションを購入しました。
あまりに突然で、相談の電話をくれたかと思ったら、2週間後には手続きを始めてました(驚)
その時から購入するまでの弟夫婦のドタバタ体験記をご紹介します。
(動機)
転勤族の弟。
いつかは両親のいる鹿児島へ帰ってくると言っていました。
それがなぜに転勤先の長崎で急にマンションを買う気になったのか。
それは価格の安さにありました。
安月給ではありますが、転勤族であるがゆえに住宅費の補助を受けている弟たち。
その補助をローンの一部に充てれば、無理な返済額ではない。
転勤先とは言っても、妻の故郷であり、自分自身も、父親の故郷である長崎。
小さい時に何度も訪れていた地。
その地で結婚し、かわいい子供も生まれました。
そんな第2の故郷でもある長崎で、自分たちに払える範囲の物件を見つけたのです。
30代半ばの男なら、是非とも欲しいと思ったことでしょう。
またマンションなら、違う土地へ転勤となった時も、人に貸しやすいと思ったそうです。
将来的に転売も視野に入れ、財産の一つとしても購入したいと思ったそうです。
いざ、モデルルームへ。
チラシで見つけたらしいその物件は、長崎ならではの坂の上にあり、港を見渡せ、眺めはバッチリ。
ただし駐車スペースは1台分。子供が幼いので、マンションの駐車スペースは妻が使用することにして、自分はメタボリック対策でその坂を歩くことに。
そこまで具体的に青写真を描けたら、これはもう買うしかないって感じだったでしょうね(笑)
(モデルルーム)
やはり、具体的な間取りに権限を持つのは女性の方ですよね。
義妹に聞いてみると、収納の多さが気に入ったようでした。
もともとお互い一人暮らしが長く、それぞれの生活用品や趣味の道具がとても多かったからのようでした。
壁も拭けてきれいにできる壁紙。
子供の落書きにも対応できます。
坂こそあるものの、小学校や駅も近くにあり、立地条件はバッチリ。
公園もあるため、小さい子供を遊ばせるにも便利なようでした。
3LDKの間取りも気に入り、頭金がなくても、今までの家賃を少しアップしただけで返済できるその物件を購入することに決めたそうです。
(申し込み)
以前の住宅金融公庫、現在の住宅金融支援機構によって支援されているフラット35を利用することにして、さっそく申し込みです。
ここから先は弟夫婦から聞いた話です。
まず、マンションの販売会社の人に申込書に記入するように言われたそうです。
収入証明書のコピーも渡すそうです。
ない場合は源泉徴収票でもいいようです。
入居スケジュールなども事細かに決め、手付金10万円を納めて、申込書に印を押して申し込みはとりあえず完了したそうです。
次はフラット35の申し込み。
あれこれ、わからないことも多く、言われるままに記入していったそうです。
合わせて団体信用生命保険の申し込みもしたそうです。
後日フラット35の審査に通ったと連絡があった時は、さすがにほっとしたとのこと。
いよいよ自分の城を持つことに、不安よりも、主としての責任が一層強くなったと、わが弟は言っておりました。
(引越し)
申し込みも無事完了し、いよいよ引越し。
小さい子供(2才)がいるので、業者に頼むことにしたそうです。
見積りを3社から取ったらしいのですが、その中で安さだけにこだわらず(もちろん一番大事なポイントだったそうですが)、サービスの良さも視点に入れたそうです。
結局、生協系列の業者に申込んだそうです。
安い割りに、サービスが充実していたのがポイントだったそうです。
1社、もっと安いところがあったそうですが、そこは、あまりに営業の人の押しが強くて、逆に不安を感じたそうです。
「こんなに安いとこ、他にはありませんよ!!」って事をやたらと押してきたそうです。
イベント好きなわが義妹。
引越しさえも、ちっとも大変とは思わなかったそうです。
憧れの城に入居するんだから、そりゃそうか!
業者の他に、義妹の母親、叔母、弟夫婦が手伝いにきたそうです。
さすがに私たちは遠すぎて手伝いには行けず。
義妹の叔母が子守担当だったそうです。
今時、あまりないのかも知れないけれど、引越し業者の人に、母親の手作り弁当をふるまったそうです。
作業に疲れたおじちゃんたちは、とっても喜んでくださったとか。
私が相談の電話を受けて、次に弟と話した時には、すでに引越しを済ませてました。
なんという速攻。
いつか転売して帰ってくる予定とは言え、離れた土地に自分の城を持った弟夫婦。
鹿児島の父はほっとした反面、少し寂しそうではありました。
あまりに突然で、相談の電話をくれたかと思ったら、2週間後には手続きを始めてました(驚)
その時から購入するまでの弟夫婦のドタバタ体験記をご紹介します。
(動機)
転勤族の弟。
いつかは両親のいる鹿児島へ帰ってくると言っていました。
それがなぜに転勤先の長崎で急にマンションを買う気になったのか。
それは価格の安さにありました。
安月給ではありますが、転勤族であるがゆえに住宅費の補助を受けている弟たち。
その補助をローンの一部に充てれば、無理な返済額ではない。
転勤先とは言っても、妻の故郷であり、自分自身も、父親の故郷である長崎。
小さい時に何度も訪れていた地。
その地で結婚し、かわいい子供も生まれました。
そんな第2の故郷でもある長崎で、自分たちに払える範囲の物件を見つけたのです。
30代半ばの男なら、是非とも欲しいと思ったことでしょう。
またマンションなら、違う土地へ転勤となった時も、人に貸しやすいと思ったそうです。
将来的に転売も視野に入れ、財産の一つとしても購入したいと思ったそうです。
いざ、モデルルームへ。
チラシで見つけたらしいその物件は、長崎ならではの坂の上にあり、港を見渡せ、眺めはバッチリ。
ただし駐車スペースは1台分。子供が幼いので、マンションの駐車スペースは妻が使用することにして、自分はメタボリック対策でその坂を歩くことに。
そこまで具体的に青写真を描けたら、これはもう買うしかないって感じだったでしょうね(笑)
(モデルルーム)
やはり、具体的な間取りに権限を持つのは女性の方ですよね。
義妹に聞いてみると、収納の多さが気に入ったようでした。
もともとお互い一人暮らしが長く、それぞれの生活用品や趣味の道具がとても多かったからのようでした。
壁も拭けてきれいにできる壁紙。
子供の落書きにも対応できます。
坂こそあるものの、小学校や駅も近くにあり、立地条件はバッチリ。
公園もあるため、小さい子供を遊ばせるにも便利なようでした。
3LDKの間取りも気に入り、頭金がなくても、今までの家賃を少しアップしただけで返済できるその物件を購入することに決めたそうです。
(申し込み)
以前の住宅金融公庫、現在の住宅金融支援機構によって支援されているフラット35を利用することにして、さっそく申し込みです。
ここから先は弟夫婦から聞いた話です。
まず、マンションの販売会社の人に申込書に記入するように言われたそうです。
収入証明書のコピーも渡すそうです。
ない場合は源泉徴収票でもいいようです。
入居スケジュールなども事細かに決め、手付金10万円を納めて、申込書に印を押して申し込みはとりあえず完了したそうです。
次はフラット35の申し込み。
あれこれ、わからないことも多く、言われるままに記入していったそうです。
合わせて団体信用生命保険の申し込みもしたそうです。
後日フラット35の審査に通ったと連絡があった時は、さすがにほっとしたとのこと。
いよいよ自分の城を持つことに、不安よりも、主としての責任が一層強くなったと、わが弟は言っておりました。
(引越し)
申し込みも無事完了し、いよいよ引越し。
小さい子供(2才)がいるので、業者に頼むことにしたそうです。
見積りを3社から取ったらしいのですが、その中で安さだけにこだわらず(もちろん一番大事なポイントだったそうですが)、サービスの良さも視点に入れたそうです。
結局、生協系列の業者に申込んだそうです。
安い割りに、サービスが充実していたのがポイントだったそうです。
1社、もっと安いところがあったそうですが、そこは、あまりに営業の人の押しが強くて、逆に不安を感じたそうです。
「こんなに安いとこ、他にはありませんよ!!」って事をやたらと押してきたそうです。
イベント好きなわが義妹。
引越しさえも、ちっとも大変とは思わなかったそうです。
憧れの城に入居するんだから、そりゃそうか!
業者の他に、義妹の母親、叔母、弟夫婦が手伝いにきたそうです。
さすがに私たちは遠すぎて手伝いには行けず。
義妹の叔母が子守担当だったそうです。
今時、あまりないのかも知れないけれど、引越し業者の人に、母親の手作り弁当をふるまったそうです。
作業に疲れたおじちゃんたちは、とっても喜んでくださったとか。
私が相談の電話を受けて、次に弟と話した時には、すでに引越しを済ませてました。
なんという速攻。
いつか転売して帰ってくる予定とは言え、離れた土地に自分の城を持った弟夫婦。
鹿児島の父はほっとした反面、少し寂しそうではありました。